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大阪冶金興業株式会社

1941年創業。大阪冶金興業の「過去→現在→未来」

  • 県外
  • 製造業(電子・機械・鉄鋼・金属)
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私たち大阪冶金興業は、「金属熱処理加工」の技術を中心にトータルに提案し、その技術を活かし、現在では医療機器の製造販売も手掛けています。

1941年の創業以来、金属熱処理加工を手がけ、1970年に日本で初めて「真空熱処理炉」をアメリカから導入。
1980年には事業拡張のために兵庫県の三木市に三木工場を開設し、MIM関連設備や材料開発が行えるガスアトマイズ装置を設置。「耐熱合金の真空熱処理なら大阪冶金」と言われるまでになりました。

そして今では、祖業である金属熱処理加工業に加え、金属射出成形(MIM)による製造業、3D積層造形による医療機器の商品化、この3つのステージが出揃い、自動車関連から航空機、さらには医療関係など、高精度な金属加工技術が求められる様々な分野に確かな技術力と信頼ででお応えしています。

高度な技術と先進設備で、金属熱処理の加工業から製造業、そして製造・販売業へ。エネルギーや航空機、医療をはじめとする様々な分野で、私たちは社会のお役に立ちたいと考えています。

金属熱処理加工…エネルギー問題の解決を目指す国家プロジェクトに熱処理で貢献しています。

大阪冶金興業は、製品は多岐に渡りますが、主要な製品は、発電プラント向け大型ガスタービンのブレード。国内で加工できるのは、大手重工メーカーの厳しい基準をクリアした当社のみで、日本はもとより世界中の電力供給に貢献しています。
また、未来の新エネルギーとして注目される核融合発電では、国際プロジェクト「核融合実験炉ITER」で、真空で耐熱合金部品を接合する技術を提供しています。

3D積層造形による医療機器の商品化…大阪冶金興業のモノづくりは、遂に体内へ

形状の自由度が高い「金属3Dプリンター(金属粉末積層造形法)」にも早くから着目し、産業部品用と医療機器用の2台が稼働しています。2018年からは、MIM技術を活かし、人工椎間板(当社特許保有)など医療機器の製造・販売を開始。今後は、3Dプリンターで、患者様一人ひとりに応えるモノづくりを目指します。手術時間の短縮や骨との結合に優れた、世界初の人工顎骨を開発。2021年から量産が始まっています。

企業情報

法人名
大阪冶金興業株式会社
法人番号
7120001053367
所在地
〒533-0005
大阪府大阪市東淀川区瑞光4丁目4番28号地図
支店等
大阪冶金興業株式会社 三木工場
〒〒673-0443
兵庫県三木市別所町巴25番地 三木工場公園内
代表者名
寺内 俊太郎
資本金
193,000,000円
従業員数
150名
設立
年月日
1941年10月06日
業種
  • 製造業(電子・機械・鉄鋼・金属)
電話番号
0794-86-1345

数字・キーワード

ジェンダー比

男性
60 %
女性
40 %
その他
現在調査中
平均年齢
43.0 歳
平均勤続年数
14.4 年
離職率
1.3 %
有休消化率
74.0 %
育休等取得率(男性)
現在調査中
育休等取得率(女性)
現在調査中

※直近1年間のデータ

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